と学会ニュース


2009/06/09(火) 雑談人の踊り2 ぶっ通しオタク話
 人生には大事な袋が3つある。「堪忍袋」!「無駄な知恵袋」!そして「新耳袋」!

 毎度おなじみノー打ち合わせ、ノー設定。今回は木原浩勝氏を迎え、神出鬼没の雑談トーク!
 オニが出るか、蛇が出るか、誰にもわからぬ魔法陣!

出演:唐沢俊一(と学会運営委員)、中野貴雄(映画監督)、木原浩勝(「新耳袋」著者)
日時:平成21年7月11日(土) Open18:20/Start18:40
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム
荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電・町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,200(当日券のみ)


2009/04/19(日) 「雑談人の踊り」同人誌発売中!





『雑談人の踊り 唐沢俊一、中野貴雄、河崎実ネタ満載3時間ぶっ通しオタク話』
 2008年5月26日に新宿ロフトプラスワンにて開催された唐沢俊一・中野貴雄・河崎実のトークショーを書籍化。内容は、特撮、アニメ、カルト映画、中東問題にまで及ぶ雑談ならではの醍醐味を収録した一冊。
まんだらけにて通販中!








『奇想天外シネマテークトーク集 タッタカターが映画じゃないか』
 2006年から行われているトンデモ映画上映会「奇想天外シネマテーク」での第1回〜4回までのトークショーを纏めたもの。山本弘、唐沢俊一、中野貴雄、眠田直がトンデモ映画、カルト映画、珍品映画を語る。







『ひなんGO!GO!まつりDVD』
 2008年3月3日に新宿ロフトプラスワンで行われた唐沢俊一、中野貴雄、清水崇(「呪怨」監督)、二村ヒトシ(AV監督)による爆笑トークショーをDVDに収録。

も同じくまんだらけにて通販中!

2009/03/30(月) 新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版
 マンガ界が右肩上がりだった頃、膨大な出版点数の中から時代の波に押し流されていった変わったマンガ、ぶっとんだマンガたちは数多く存在します。
書籍「と学会年鑑」、「トンデモマンガの世界」、イベント「面白漫画倶楽部」などでそんなマンガを紹介してきた新田五郎が、時間を気にせずにマンガ、映像などを紹介しまくります。
それとマンガについてのマジメな話もちょっとしたいです(あくまで予定)。

出演:新田五郎
日時:平成21年4月18日(土)
Open18:30/Start19:00 
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム
荒川区荒川7−50−9センターまちや3・4F
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電・町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)

2009/02/12(木) トンデモ映画「吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」上映&トーク
 「妖魔退治人、日本妖怪連合軍 vs ドラキュラ率いるゾンビ軍団!果たして、ゾンビ軍団から日本を守ることができるのか!」
くノ一・スガルを大野由加里、スガルを追うくノ一・カスミを高嶋ひとみ、中国から渡来した妖魔退治人・愛玲を森愛子、日本妖怪のリーダー・化け猫お鈴を中西絵里奈などフレッシュな女優陣が大挙出演!
脇を固めるのは、雑学王の唐沢俊一、キング・オブ・カルト石井輝男監督の「地獄」で主演した佐藤美樹。そして、「妖怪百物語」「大魔神」など数々の映画やドラマで活躍したカルト的名優・五味龍太郎!
監督・脚本は世界一のホラーファンタジー映画祭であるシッチェス映画祭で注目を浴びた「妖奇怪談全集」の山田誠二氏!ナレーション・音効・編集は、小説家・京極夏彦氏!
怪奇、残虐、アクション、感動、あらゆる娯楽の要素を満載したカルト・アクション・ホラー「新怪談必殺地獄少女拳 吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」上映会!

【出演】山田誠二、木原浩勝、唐沢俊一、大野由加里、高嶋ひとみ、金沢涼恵、岡本朋子、飛び入りゲストあり
2009年02月26日(木)
OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥2,000/当日¥2,200(共に飲食代別)
【場所】阿佐ヶ谷Loft A
杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩7分
【TEL】 03-5929-3445
1/10(土)よりAsagaya/Loft A web予約・電話予約にて
予約受付開始!
web予約→http://www.loft-rj.co.jp/lofta/reservation/
電話予約→03-5929-3445(17:00〜24:00)

2009/01/18(日) トンデモ演芸大会のお知らせ
杉ちゃん&鉄平のピアノ芸、梅田佳声の紙芝居など、これまで日本トンデモ本大賞で演じられた様々な演芸を一同に会し、
上演いたします。大賞発表以上に評判だったあの名演をここに再現! 次ができるかどうか分からないライブ芸の集大成!!

日時:2009年3月28日(土曜日)
12時開場、13時開演
場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
(東京都豊島区東池袋1−19−1)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
料金:3,000円(前売り)、3,500円(当日)
※前売りチケット絶賛発売中!
(ローソンチケットLコード:32812)

2008/12/31(水) 山本弘のおもちゃ箱
 山本弘(SF作家・と学会会長)のトークショー。燃える特撮、変なアニメ、女ターザン、トンデモグッズ、オカルト番組の嘘あばき……おなじみのネタから未公開ネタまで多彩に取り揃え、何をやるかは当日のお客様のリクエスト次第!
ゲストとしてミステリ作家の芦辺拓さんをお迎えし、ミステリやSF、そしてニコ動のMADの魅力などを語り合います。

出演:山本弘
ゲスト:芦辺拓
日時:平成21年1月11日(日)
Open18:30/Start19:00 
場所:日暮里サニーホール コンサートサロン
荒川区東日暮里5−50−5ホテルラングウッド4階
JR・日暮里駅前より 徒歩約2分
京成線・日暮里駅より 徒歩2分
料金:¥2,500

2008/12/28(日) 「コミックマーケット75」参加情報

遅くなりましたが冬コミ参加情報です。
参加スペースは12月30日(火)の西2ホール“あ”−48a。
新刊は「と学会誌22」になります。

また「と学会誌22」は以下のスペースでも購入できます。
東“ヤ”−56b 「埼京震学舎」
西“と”−10a 「カラオケの艦隊」
西“て”−10b 「WAIWAIスタジオ」

2008/08/14(木) 栄光印刷事件
以下、mixiより転載

 すみません、今年の夏コミ、新刊はありません。
 去年は入稿が間に合わなくて落としたんだけど、今年はそんなことがないよう、締切までにきちんと入稿しました。
 でも、予約してた栄光に断られちゃった。
 理由は「発注書に予約番号が記入されていなかったから」。

 昨日、栄光から電話がかかってきて、「予約番号が記入されていませんでした」と言われた時には、たいしたことだと思わなかった。

「じゃあ、今すぐに予約番号を調べてお伝えしますので」

 と言うと、

「いえ、ダメです」

 という返事。もう僕の原稿をキャンセルするのは決定済みだというのである。
 ……なぜ?
 僕が今ここで予約番号を言って、あなたがそれを記入してくだされば、問題は解決するんですが。
 つーか、発注書には名前もお客様番号も記入してるんだから、予約者のリスト調べりゃ、確かに予約していたことが確認できるはずなんだけど。

 でも、相手は聞き入れてくれない。「予約がなかったからダメ」ではなく、たとえ予約していた事実があっても、「予約番号が記入していなかったらダメ」なのだという。
 分からん。
 確かに記入を1箇所忘れたのは僕のミスだよ。でも、取り返しのつかないミスじゃないでしょ? ほんの数分でリカバリーできるミスでしょ?
 たったそんだけの理由で、いったん受けた仕事を一方的にキャンセルするんですか、あなたがたは?

 まあ確かに同人誌印刷業者ってのは、締切を守らない奴やらマナーを知らない奴やらに悩まされてるのかもしれんけどさあ、もう何年も利用してきたお得意様を、一箇所の記入ミスを理由に切り捨てるってのは納得いかん。
 あんたらにとっちゃ、他にも大勢いる客の一人にすぎないのかもしれないけど、こっちはちゃんと48ページの原稿書いたんだよ。言っちゃなんだが、けっこう面白かったんだよ。それを豪雨の中、濡れないようにポリ袋でくるんで、クロネコの営業所まで持って行ったんだよ。
 その努力を無にされて、すごく傷ついた。
 去年の件は全面的に僕の非だったけど、今回は違う。向こうの非だ。
 二度と栄光には頼まん。

2008/08/14(木) 栄光印刷事件

私のサークルや「と学会」で使ってる大友出版印刷さんに変えませんか?
「眠田の紹介です」「と学会の山本弘」と一言言うだけでかなり融通を効かせてくれますし、
予約番号制度は無いし、コミケ入稿最終締切日は8月8日(昨日)ですし、
ひょっとして、電話で事情を説明すれば、まだ受け付けてくれるんじゃないでしょうか?

http://www.ohtomops.jp/
営業時間 AM10:00〜PM6:00

# TEL:06-6751-2377
# FAX:06-6753-0449
# E-MAIL:ohps@excite.co.jp

追記:あ、電話する時は宇和田さんを呼び出してください。
    この方が「WARMACHINE」「と学会」担当です。

 mindyさん、ありがとうございます。
 大友出版の宇和田さんにダメ元で電話をかけてみたら、あっさり引き受けていただけました!
 大阪市生野区にあるので、ついさっき、原稿を直接届けてきました。
 これで新刊が出せそうです。予定していたより7000円ぐらい割高になったけど、まあ、無理言って17日に間に合うように上げてもらうんだから、それぐらいはしかたがないですね。

「予約番号を書き忘れただけでキャンセルされた」と話したら、「ありえないですよ!」と驚かれてました。やっぱり同人印刷業界でもあまりない事例のようです。

紹介したかいがありました♪


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