と学会ニュース


2010/08/21(土) と学会関係夏コミ新刊同人誌が同人誌ショップにて委託販売中!
と学会関係夏コミ新刊同人誌が同人誌ショップにて委託販売中!

アンド・ナウの会
『僕らを育てたウルトラQの時代』 840円(税込)
 「マンモスフラワー」「甘い蜜の恐怖」等、『ウルトラQ』の初期エピソードの監督にして『ゴジラ』をはじめ本多猪四郎に長年右腕としてついた助監督、元東宝テレビ部プロデューサー梶田興治氏にインタビュー。
『社長シリーズ』、『若大将シリーズ』、本多猪四郎、黒澤明、エノケン、森繁久彌、東宝のテレビドラマ製作など、当時の作品、俳優、監督の貴重な裏話が満載。
とらのあな
COMIC ZIN
まんだらけ

『僕らを育てた本多猪四郎と黒澤明』 1,050 円 (税込)
 『ゴジラ』の故本多猪四郎監督夫人きみさんにインタビュー。
本多監督と黒澤監督との友情、『ゴジラ』製作裏話、『キングコング対ゴジラ』撮影時のエピソード、謎のプロデューサー本木荘二郎のこと、そして本多監督の私生活、晩年等、貴重な証言が満載!
とらのあな
COMIC ZIN
まんだらけ

他サークルの同人誌は委託され次第、更新致します。

2010/08/21(土) 「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第5回『格闘技マンガ特集!! 〜虚と実のクロスオーバー〜』」
  殴る、蹴る、極める! 血にまみれた男達の熱き夢、格闘技! 俺とテメーどっちが強ぇか確かめてぇ! 誰が一番が決めたらええやないか! そういったわけで、今回は格闘技漫画について語ってみたいと思います。現実の格闘技と激しくクロスオーバーしつつ、現実を超えたり、あっさり現実に超えられちゃったりする、スリリングなこのジャンルについて、腕の一本や二本は失う勢いで、語り倒すぜ!

出演:新田五郎
ゲスト:渡辺僚一氏(ライター、ゲームつくってる人)「半端マニアソフト」ブックレビュー「週刊わたしのおいなりさん」


日時:平成22年9月11日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム

荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅直結
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)

2010/08/11(水) 「コミックマーケット78」参加情報

夏のコミケット参加情報です。
参加スペースは8月15日(日)の東2ホール“N”−48b。
新刊は「と学会誌25」になります。

また「と学会誌25」は以下のスペースでも購入できます。

東2:O−29b 「心はいつも15才」
東2:O−46b 「WAIWAIスタジオ」
東2:P−24a 「暗黒通信団」
西1:と−03b 「うわん工房」

2010/06/06(日) 「トンデモマンガの世界2」刊行


楽工社から、「トンデモマンガの世界2」が刊行されました。トンデモマンガの世界に続く第2弾。

第1章 有名作家編
第2章 バカスポーツ編
第3章 対決マンガ編
第4章 海外編
第5章 実験的マンガ編
第6章 ノンジャンル編

以上の6つの章に分け、海外のものも含めたさまざまなトンデモなマンガを紹介しています。

執筆者は山本弘、唐沢俊一、植木不等式、明木茂夫、新田五郎、gallery(敬称略)です。


2010/05/20(木) 「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第4回〜『オヤジマンガ百花繚乱!!』」
 諸般の事情で延期されていたイベントを、仕切り直しで開催!!

 不況でだれもが元気がない今日この頃。今回は、不倫、大言壮語、ご都合主義、オッパイ、拳銃、料理、愛人契約、ネオン街、偶然大金を拾う、偶然社長になるなど、オヤジたちの欲望を満たしてきたジャンルを「オヤジマンガ」と総称して見ていきます。ゲストに漫画感想サイト管理人であり「ダ・ヴィンチ」などにマンガレビューを執筆している芝田隆広氏をお迎えし、おっさん世代の脂ぎったエネルギーについて考察してみたいと思います!

出演:新田五郎
ゲスト:芝田隆広氏(ライター、漫画感想サイト「OHP」管理人)

日時:平成22年6月19日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム

荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)

2010/03/19(金) ぶっとびマンガ大作戦出張版・第四回 延期のお知らせ
 2010年4月24日(土)に開催を予定しておりました「ぶっとびマンガ大作戦出張版・第四回」ですが、事情により延期させていただくこととなりました。
大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
新たな開催日が決定致しましたら、新たにと学会ニュースでも告知させて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

2010/03/13(土) 『奇想天外シネマテーク8 SF・ファンタジー篇』
 上映場所を銀座シネパトスに移して二回目の『奇想天外シネマテーク8』はSF・ファンタジー編。
昭和SFの懐しい特撮とドラマを、たっぷりお楽しみ下さい。
今回の目玉は戦前のSFロボットもの、『怪電波の戦慄』!

 連日21:00から一回上映。
 4月2日(金)21:00からは平山亨(元東映プロデューサー)&唐沢俊一のトークイベント「宇宙からのメッセージ裏話」あり!

3/27(土)〜3/30(火)
『極底探険船ポーラーボーラ』 1976年 円谷プロダクション 上映時間105分/カラー
監督:小谷承靖/アレックス・グラスホフ 脚本:ウィリアム・オーバーガード 特撮監督:佐川和夫
出演:リチャード・ブーン/関谷ますみ/中村哲/ジョン・バン・アーク
解説:北極の地底にロストワールドが!ハンターのマステンはティラノサウルスを狩る為に地底探査船ポーラーボーラで向かうが……。円谷プロによるCG以前の着ぐるみ恐竜が嬉しい特撮日米合作映画。

協力:川喜多記念映画文化財団所蔵フィルム


3/31(水)〜4/3(土)
『宇宙からのメッセージ』 1978年 東映 上映時間105分/カラー
監督:深作欣二 脚本:松田寛夫 特撮監督:矢島信男 
出演:ビッグ・モロー/真田広之/千葉真一/志穂美悦子
解説:東映がスター・ウォーズブームに乗って10億円を投じたSF大作。千葉真一のハンス王子と顔面銀塗り成田三樹夫のロクセイア12世の『柳生一族の陰謀』タッチの対決は必見!
「その罪、万死に値す!」

※4/2(金)トークイベントあり!〜宇宙からのメッセージ裏話〜
 平山亨 × 唐沢俊一


4/4(日)〜4/7(水)
『フランキーの宇宙人』 1957年 日活 上映時間85分/白黒
監督:菅井一郎 脚本:棚田吾郎 
出演:フランキー堺/菅井一郎/高友子/安部徹
解説:日本における第一次UFOブームだった昭和30年代に作られたSFコメディ。 フランキー演じる宇宙人はクローンで生まれる為、みんな顔が同じというあたり、時代の先駆けかも。他にも思いがけないパロディ満載!


4/8(木)〜4/11(日)
『タイガースの世界はボクらを待っている』 1968年 東宝 上映時間88分/カラー
監督:和田嘉訓 脚本:田波靖男 
出演:ザ・タイガース/久美かおり/天本英世/三遊亭圓楽
解説:アンドロメダ星の王女・シルビィが乗った宇宙船が、タイガースの演奏でコンピューターを狂わされ地球に不時着。人気絶頂のタイガースが主演したSF大作(?)。怪優・天本英世の文字通りのチン演も。


4/12(月)〜4/15(木)
『コント55号 宇宙大冒険』 1969年 東宝 上映時間72分/カラー
監督:福田純 脚本:ジェームス三木   
出演:萩本欽一/坂上二郎/川口浩/カルーセル麻紀
解説:幕末の志士がUFOに誘拐された。宇宙人は無気力化した母星を救う為、闘争心溢れる地球人を探していたのだ。東宝チャンピオンまつり第1作であり、脚本はジェームス三木。コメディの形をとった、かなりシビアな破滅テーマものである。



4/16(金)〜4/18(日)
『怪電波の戦慄 第二篇 透明人間篇』 1939年 大都映画 上映時間34分/白黒
監督:山内俊英  原作・脚色:大井利与 
出演:藤間林太郎/夢路妙子/水島道太朗/伊達正
解説:戦前のSFロボットもの映画。透明になるロボットをめぐり善と悪とが争奪戦を繰り広げる。操縦機を無理矢理キャリアブルにしてしまうのは鉄人28号の原型?博士を演じる藤間林太郎は先日亡くなった藤田まことの実父。

【注意】現存フィルム(943m/34分)不完全版での上映。オリジナルフィルム(1078m/39分)フィルムの欠落部が多い為、物語を追うのにやや難があります。あらかじめご了承下さい。

東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵フィルム


4/19(月)〜4/23(金)
『風速七十五米』 1963年 角川 上映時間89分/白黒
監督:田中重雄 脚本:高岩肇/田口耕三 
出演:宇津井健/田宮二郎/叶順子/菅原謙二
解説:東洋一の巨大ネオンが危ない!東京を風速75メートルの巨大台風が襲来し、銀座が洪水に襲われる。円谷特撮に果敢に挑戦した特撮が見物のパニックムービー。


場所:銀座シネパトス
東京都中央区銀座4−8−7 先 三原橋地下街
電話:03-3561-4660
料金:一般・学生1300円
   シニア1000円
専用回数券5回券:5000円

2010/03/12(金) ぶっとびマンガ大作戦出張版・第四回
※申し訳ございません。延期となりました。

不況でだれもが元気がない今日この頃。今回は、不倫、大言壮語、ご都合主義、オッパイ、拳銃、料理、愛人契約、ネオン街、偶然大金を拾う、偶然社長になるなど、オヤジたちの欲望を満たしてきたジャンルを「オヤジマンガ」と総称して見ていきます。ゲストに漫画感想サイト管理人であり「ダ・ヴィンチ」などにマンガレビューを執筆している芝田隆広氏をお迎えし、おっさん世代の脂ぎったエネルギーについて考察してみたいと思います!


出演:新田五郎
ゲスト:芝田隆広氏(ライター、漫画感想サイト「OHP」管理人)


日時:平成22年4月24日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム

荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)


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