と学会ニュース


2010/01/02(土) 『雑談人の踊り2 唐沢俊一、中野貴雄、木原浩勝 ぶっ通しオタク話』同人誌発売中!

『雑談人の踊り2 唐沢俊一、中野貴雄、木原浩勝 ぶっ通しオタク話』
 唐沢俊一、中野貴雄(映画監督)、木原浩勝(『新耳袋』著者)によるオタク話、エロ話、怖くない怪談話、映画制作の裏話など、人生には1ミリも役に立たないけれど、最強に笑える雑談を載せた本。
COMIC ZIN
まんだらけ
にて販売中!

2010/01/01(金) 「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第3回〜『80年代作家論』」
 さまざまなマンガを紹介するイベント第三回は、なにかと賛否両論な時代、現在に連なるオタクやサブカルを育てた「80年代」のマンガ家にスポットを当てます。80年代という時代を通じ、マンガ家は何を描き、どう変化していったのか? 著書「二次元美少女論オタクの女神創造史」やコミケカタログの記事を執筆した吉田正高氏をゲスト にお迎えし、その真相(?)にせまります。

出演:新田五郎
ゲスト:吉田正高氏(東北芸術工科大学准教授、コンテンツ文化史学会会長)

日時:平成22年1月16日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム

荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)

2009/12/24(木) コミケと学会会員関係情報
12月31日(木)

「ガメラが来た」執筆者:開田裕治他 東2ホール "P" 60b
 新刊同人誌:『特撮が来た19』

 内容:日本特撮の専門同人誌です。樋口真嗣&田口清隆インタビュー。中国最新特撮ヒーロー事情。仮面ライダーの空白の謎を解明。その他09年の日本特撮を中心にした内容です。

「埼京震学舎」執筆者:気楽院 東4ホール "モ" 14a
 新刊同人誌:『大宗教学第34号』
シュミの特集『仏陀再誕』大事典 他
 内容:のりピーから児ポ法から某宗教映画まで、鬼畜なツッコミと最低な替え歌でお送りする時事放談。

「心はいつも15才」執筆者:山本弘 西1ホール "よ" 26a
 新刊同人誌:『MADなボクたち2009winter』

 内容:夏に出した本の大幅増補改訂版。ニコ動・YouTubeの傑作MADを紹介する本。夏以後に出た『咲−Saki−』『化物語』『けいおん!』『とある科学の超電磁砲』などのMADも追加。MMD、人力ボーカロイド、アイマスの紙芝居動画なども取り上げます。
メインの特集は「この作者に注目!」。執筆陣がお気に入りのMAD作者を応援します。
 新刊同人誌:『生徒会の百式』
 内容:『生徒会の一存』シリーズのパロディ小説。全3話を収録。
・第1話「全裸になる生徒会」
 アニメ版のDVD特典に何をつけるかという会議が、杉崎や知弦の暴走で、どんどん危険な方向に……。
・第2話「SFする生徒会」
 急にSFに目覚めたくりむ。どうすれば碧陽学園がSFになるかを話し合うが、例によってひどい案しか出てこなくて……。
・第3話「同人する生徒会」
 冬コミで同人誌を出すことになった生徒会。パロディネタを話し合ううち、杉崎と真冬の変態妄想合戦に発展! 勝者はどっちだ?

「アンド・ナウの会」執筆者:唐沢俊一他 西1ホール "り" 26a
 新刊同人誌:『雑談人の踊り2 唐沢俊一、中野貴雄、木原浩勝ぶっ通しオタク話』

 内容:唐沢俊一、中野貴雄、木原浩勝のトーク集「雑談人の踊り2」。オタク話、エロ話、怖くない怪談話、映画制作の裏話など、人生には1ミリも役に立たないけれど、最強に笑える雑談を載せた本。

「立川流本家」執筆者:立川談之助他 西1ホール "り" 31a
 新刊同人誌:『本家立川流拾壱号』


「開田無法地帯」執筆者:開田あや他 西1ホール "る" 43a
 新刊同人誌:『ぶらりオタク旅14』

 内容:開田家のオタク仲間達による、オタクな旅のレポート本です。中国から沖縄、東京都内と、世界中をオタクな視点で歩き回ってます。

「IRD工房」執筆者:氷川竜介 西1ホール "る" 43b
 新刊同人誌:『ロトさんの本 Vol.24「時代のキーワード」』


「タカクラプロダック」執筆者:高倉一般 西1ホール "れ" 06a
 新刊同人誌:『すごく変なマンガ第7号』

 内容:トンデモマンガの紹介本。

「WAIWAIスタジオ」執筆者:新田五郎 西1ホール "れ" 06b
 新刊同人誌:『ぶっとびマンガ大作戦 Vol.14』

 内容:一般的評価の対象外となった、主に80年代以降のマンガの紹介・評論

2009/12/19(土) 「コミックマーケット77」参加情報

冬のコミケット参加情報です。
参加スペースは12月31日(木)の西1ホール“る”−25b。
新刊は「と学会誌24」になります。

また「と学会誌24」は以下のスペースでも購入できます。

西1:り−10b 「カラオケの艦隊」
西1:れ−06b 「WAIWAIスタジオ」
西1:よ−26b 「心はいつも15才」
東2:P−27a 「TDSF」
東4:モ−14a 「埼京震学舎」

2009/11/09(月) と学会関係同人誌COMIC ZINにて販売中
と学会関係同人誌がCOMIC ZINにて委託販売中!

と学会
『と学会誌21』1,050円 (税込)
『と学会誌22』1,050円 (税込)
『と学会誌23』1,050円 (税込)
『日本トンデモ本大賞 公式記録2003〜2007』2,258円 (税込)
心はいつも15才
『MADなボクたち 2009』420円(税込)
『みづき・ふりーだむ!』1,050円(税込)
『チャリス・イン・ハザード1 魔島からの脱出』1,050円(税込)
『チャリス・イン・ハザード2 脅威の少女核爆弾』1,050円(税込)
『チャリス・イン・ハザード3 ファイナル・オーバーヒート(上)』1,050円(税込)
東文研
『B級雑誌がいく!!』1,260円(税込)
『山本ひろし物語』1,260円(税込)
『Bの墓碑銘 <中>』1,260円(税込)
WAIWAIスタジオ
『ぶっとびマンガ大作戦 vol.12』315円(税込)
『ぶっとびマンガ大作戦 vol.13』420円(税込)
アンド・ナウの会
『僕らを育てたSFのすごい人 柴野拓美インタビュー』945円(税込)
『ひなんGO!GO!まつり』1,050円 (税込)
『雑談人の踊り 唐沢俊一、中野貴雄、河崎実ネタ満載3時間ぶっ通しオタク話』1,050円(税込)

2009/11/08(日) 『僕らを育てたSFのすごい人』同人誌発売中!

『僕らを育てたSFのすごい人 柴野拓美インタビュー』
 日本SF界の重鎮・柴野拓美氏に山本弘がインタビュー。日本UFO研究の創成期、SF同人誌『宇宙塵』の歩み、『ガッチャマン』『テッカマン』などテレビアニメの裏話、日本SF大会などなど、貴重な歴史的証言が満載。
COMIC ZIN
まんだらけ
にて販売中!

2009/10/24(土) 日本橋三越カルチャーサロン 秋の文芸講座
諸般の事情により延期となりました。申し訳ございません。

日本橋三越カルチャーサロン 秋の文芸講座
あなたの知らない昭和戦後史
〜あの映画、このブームにこんな裏が? 昭和はまだまだ終っていない!
レトロブームで注目を浴びる昭和高度経済成長時代。だがそれだけに“過去のもの“として片づけられることも多くなってきています。実は昭和はまだまだ私たちの知らない、意外で驚くような多くの面を持っているのです。ゴジラ映画から三億円事件まで、時代を彩った数々の事件を全く別の視点から切り取って見てみましょう。
<講師>     <肩書>
唐沢 俊一  (作家・コラムニスト)
<日程・時間> 11月8日(日) 13時30分〜15時30分
<会場> 日本橋三越本店新館9階 三越カルチャーサロン
<受講料> 3,150円(税込)
<お申し込み・問い合わせ先>
三越カルチャーサロン 電話03−3274−8595まで
●東京メトロ銀座線三越前駅・日本橋三越本店新館9階
●ご予約制です。
●お申し込みが一定数に達しない場合、中止させていただくことがあります。
●都合により講座内容・時間など変更になる場合があります。

(担当者より)
「と学会」講座以来実に3年振り、三越カルチャーサロンでの唐澤先生のカルチャー講座です。ぜひお越し下さい。

2009/10/20(火) 奇想天外シネマテーク7
 あの奇想天外シネマテークが装いも新たに再起動!
今度は場所を銀座シネパトスに移し、10月31日(土)から11月12日(木)まで特別レイトショー

 連日21:00から一回上映。
 11月2日(月)20:40からは唐沢俊一中野貴雄のトークイベントあり!

10/31(土)〜11/3(祝)『怪猫トルコ風呂』(1975年/東映/81分)
*昭和33年4月、売春防止法成立、赤線の廃止で特殊浴場(トルコ風呂)がサービス過激化! ……という昭和風俗史をちゃんと押さえながら、それと何と化け猫ものを組み合わせた怪作。監督・脚本は、『女必殺拳』コンビ。

11/4(水)〜11/6(金)『資金源強奪』(1975年/東映/92分)
*自分の所属する組を裏切り3億5000万円の金を奪い、長年自分を支えてくれた女も軽く捨て去って逃亡する男・清元武司。日本映画史上最も義理も人情もない男を主人公にして、なぜかスカッとした後味を残す、深作欣二の隠れた傑作。

11/7(土)〜11/9(月)『実録三億円事件 時効成立』(1975年/東映/89分)
*あの昭和の大犯罪、三億円事件をドキュメント・タッチで描いた作品……と思いきや、そこは石井輝男、単なる実録ものにするわけがない。なんと主人公は奪った三億円であるものを買うのだが……展開に口アングリ必至の怪作品。

11/10(火)〜11/12(木)『東京ディープスロート夫人』(1975年/東映/77分)
*洋ピン『ディープ・スロート』の大ヒットを受け制作された便乗映画。ノドの奥にクリ×リスがあるという無理な元作品の設定をさらに無理に展開させた、大爆笑のトンデモ映画になってしまった作品。

なんと4本のうち3本にまで室田日出男が出演。その怪演は見物!

場所:銀座シネパトス
東京都中央区銀座4−8−7 先 三原橋地下街
電話:03-3561-4660
料金:一般・学生1300円
   シニア1000円
専用回数券5回券:5000円

2009/10/02(金) 「トンデモ本の世界W」発売中!

“トンデモ本の世界”シリーズの最新刊、「トンデモ本の世界W」が全国書店にて発売中です。

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